電子機器の設計・開発・生産


開発事例

自社開発 FlashROM書込みアプリケーション

2013/11/29

 

ARM Cortex-M3マイコンをPCからSingleBootにて書込み検査を行うソフトを作成しました。

現在VisualStudioExpress C#での作成なので販売は出来ませんが、今後自社製品として販売を行いたいと思います。

 

量産時従来までは、マイコンFlashROMへ書込みを行い別工程にて検査を行っていましたが、

本ソフトウェアでは、マイコンへFlashROMへの書込み作業と基板の簡易検査を同時に行える為、製造ラインでの工数削減を計ります。

 

東芝 ARM Cortex-M3マイコン

2011/06/29

 

東芝社製 ARM Cortex-M3マイコン到着しました。

このCPUでどんな事が出来るんだろとウキウキ♪

TMPM330FDFG 価格もビックリ!!  

従来のCPUから乗せ換えが余裕で効く価格ですよ。。。 むしろコストダウン可能かもっ。

そんなこんなで開発環境とリンク出来たらお客様にご提案したいと思います。

 

 

簡易JTAG

2011/06/28

 

秋月通商製 FT2232Dモジュール使用 簡易JTAGツール製作

FTDI社FT2232Dを使用した簡易JTAGツールです。

東芝からそろそろARMマイコンが届くので急遽準備しました。

OpenOCDにて使用予定。 開発に関してはEclipse/GCCで構成してみました。

 

ルネサス社 E8aエミュレーター

2011/06/22

 

ルネサス社 E8aエミュレーター

価格はとってもお安く¥15000弱、付属の開発ツールはHEWと試用コンパイラがセットになっております。

これはまだ使用しておりませんが、お客様よりR8Cシリーズ使用案件の依頼があったので購入しておきました。

まぁ、エミュレーター自体は何処のベンダーさんも使用方法など変わりはないので簡単に使えるかなと思っています。

HEW自体もH8時代から使い慣れたツールなので楽チンです。

 

 

ARM Cortex-A8

2011/05/15

 

Apple社 ARM Cortex-A8内蔵CPU

当社使用デバッグ機器「Apple社 iPhone」ARM Cortex-A8 内蔵CPUに外敵から守る機能を

追加しました。

本機能を組み込む事により、外敵から硬い外装により強固なシステムとなり得ます。

スワロフスキー社 オーロラを使用。

短所としては、ポケットに入れ携帯時に敵ではないライター等にダメージを与えてしまいますww

 

 

 

CAN通信 実験基板

2011/04/10

 

MicroChip社 PIC18F25K80使用 CAN通信実験風景

簡単な回路構成です。 LED4個とスイッチ4個の単純回路にCAN通信

お決まりのI/F-IC MCP2551という簡単構成です。

PIC18F25K80は¥200弱と言うお安めCPUなのでCAN-UARTやCAN-SPI等の使用が

コスト安にて実現可能なので、さわりに作成してみました。

 

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